ホームクラス7.無い物ねだり(自分にはないという)

7.無い物ねだり(自分にはないという)

🌈2/17〜のテーマ

【無い物ねだり(自分にはないという)】

①無い物ねだり(自分にはないという)とは?

無いものを無理に欲しがったり

理想のハードルを自ら高くし

そのギャップばかりみること

自分にないものばかり

自分に欠けてるものばかり

フォーカスしてしまうこと…

具体的には

・時間がない、お金がない、才能がない

魅力がない、知識がない、経験がない等

◯◯がない ばっかりが頭の中にある

・隣の芝が青く見える

・◯◯がない ということに耐えきれず

誰が上、誰が下など

勝手に思って優劣をつけ

    自己卑下やマウンティングに繋がる

・周りを羨んだり、嫉妬したり

妬んだりして 心地悪い感情にまみれている

・ないものだらけの世界で

        絶望感を味わっている

・常に”ない”ばっかり見て

     焦ったり、埋めようとしても

次から次にでてきて

     いたちごっこになっている

・”ない”ので

   埋めるものを探しに

いろんなものをジプシーしているw

せやなーあるな~ってものを

       ホリホリしてきてね

2件のフィードバック

  1. 田中 恵美

    ないものねだり

    お金があれば〜

    時間があれば〜

    実力がついたら〜

    これが出来たら〜

    こういう現実だったら〜

    あの人みたいにこうだったら〜

    もっともっともっとと

    〜たらればで理想を

    追い求め続けている

    やりたくない時だってあるし

    出来なくて落ち込む事もある

    文句言いたい時だってあるけど

    やりたくない自分や

    出来ない自分を認めたくなくて

    やらない理由を見つけては

    動かない自分に納得させたり

    憧れや理想を追い求めて

    タスクを増やし

    自分を追い込んでいた

    外に求めなくても

    既に自分の中に在る

    ないものに意識が向いてる時は

    全てが面白くないけど

    〝在る〟方に意識が向くと

    自分の環境や

    起こっている出来事に

    感謝が溢れてくるし

    物事もスムーズに動き出す

  2. 今在家佳詞観

    無い物ねだり

    長い長い年月、無い物ねだりをしてきた。

    人と自分を比べてきた

    人の環境や生活が羨ましかった

    自分が、残念な子なのが悲しかった

    自分の持ってるものを愛せなかった

    人を羨んだし嫉妬してた。そうして、欠けてる部分ばかり見てきた。

    自分が、今あるものに感謝することもできず、自分で稼げない(自立出来ていない自分)ことや努力出来ない自分に焦ったり、ひたすら埋めようとしてきた。

    その欠けている原因は、外にあると思ってた。求めても求めても埋まらない

    追いかけたものは、何も手に入らない

    小さいよしみに、ほんまに欲しいものってなんやったん?って聞いたら

    小さい頃、欲しかった言葉であったり、

    どんな私でも抱きしめて貰えるって安心感やったんやとわかった

    追いかけたものは

    小さい頃の無い物ねだりやった。

    羨ましかっただけ。

    物を得ても、お金をもらっても、無いものを埋めることはできないってわかった

    親に責任転嫁してたな。

    それが1番簡単やから。

    自分を満たすのは、自分だけ。

    感情を見ることで、わかったこと

    勝手にあーやったから

    こーやったからは、甘えやったん。

    言うて欲しかった

    して欲しかった。

    を、沢山自分にやっていく。

    本音の私がどう変わるかやる。

    自分の器が穴空いてるのに気づけて良かった。

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